オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2018年5月

ダメ面接官は明確な評価ポイントがない人を不合格にする

面接とは、成果の見えにくい仕事である

大器晩成という言葉もあるように、採用した人材が入社後1~2年は期待した成果を出せなかったとしても、それだけで採用ミスとはいえないでしょう。

一方、不合格とした候補者に関してはさらにわかりません。

もし、能力ある候補者を不合格としたとしても、それによる自社の成長機会の損失を確認することはほぼないからです。

<ダブルプレー>「目の前の仕事を着実に行いましょう」

着実な仕事の積み重ねがあって、初めてチーム全体の

成果に繋がります。

個々のスキルと、連携力を高めてチャンスを呼び込みましょう。

<苦手意識>「新しい方法を試してみましょう」

何事も初めての物事には手を出しにくいものですが、

いざやってみると拍子抜けするほどうまくいくことがあります。

まずはやってみることです。

やり慣れて仕事でも、新しい手順がないか常に工夫してみましょう。

<みられる仕事>「プロの自覚を持ちましょう」

身だしなみは整っているか、言葉遣いは適切か、

自らを省みましょう。

挨拶や返事を始めとする起居動作も、様々な人から

見られています。

自分の仕事を愛し、誇りと自信をもって取り組む時、

自ずと「見られる意識」が芽生えてくるものです。

<小さな応援団>「仕事と家庭の両立を目指しましょう」

妻と小さな応援団の笑顔は、いつもお父さんに

力と勇気を与えてくれるのです。

<恩師の声に>「信じる心を養いましょう」

先輩が失敗の連続だった自分を励まし、信じてくれたからこそ

今の自分がある。

それに比べて自分は部下をせめて、叱ってばかりいる・・・

自分に今できることは部下の成長を信じながら、尊敬する先輩の

恩に報いるような社員として成長することだと心に誓いました。

<電話の切り方>「最後まで心を添えましょう」

君も携帯電話で話している時は、切るのは少し早いよね。

電話をかけた方が先に切る。失礼しますと一言を添える。

<サービスを考える>「喜ばれるサービスを提供しましょう」

サービスとは、お客様に何らかの利益を提供したり、

満足をしてもらうことです。

どのようなことが喜ばれるのか、その本質を追求したいものです。

<受け止め方>「叱咤をエネルギーに変えましょう」

「叱る」という行為は<社会人として伸びてほしい、

人間的にも成長して欲しい>との願いがあるからでしょう。

何事も受け止め方次第で、一歩先、二歩先の結果が変わってきます。

叱られても自分のための叱咤激励だと受け止めて、

可能性を広げて行きましょう。

<父の助言>「ハツラツと起床しましょう」

ダラダラ起きる人は、仕事もダラダラするものだ。

社会人として信頼されないと告げられました。