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月別アーカイブ: 2018年7月

したいこと < すべきこと

したいこと = (現在の)仕事 であれば最高の環境であろう。

昨年見た桜と今年見る桜では同じ桜だが、それを見る自分はどれだけ成長しているのだろうか?

会社員でなく経営者であるからこそ大きなことを描くことが可能である。

あなたは大きな絵を描きその実現に挑戦し続けただろうか?

自信を持って仕事をすることで次の仕事へ向かうことが出来る。

自信を取り戻すには、過去の成功体験を思い出し自社の強みをもう一度思い出すことだ。

基本を身に着けていない人間が卓越した成果を上げることは不可能である。

仕事で成果を出すと次から次へと仕事が舞い込んでくる。仕事の報酬は仕事なのである。

もし仕事の報酬として仕事が舞い込んでこないのであれば、お客様が満足した成果を上げられていないのである。新規顧客獲得に精を出す前に既存の御客を満足させることに注力して欲しい。

後悔する苦労はない。

あの頃の苦労があるから今がある。

プロフェッショナルとは、絶えず自分の限界に挑戦する人である。

絶えず顧客の期待を越えるスピードを追求してきた。

仕事とは 期待値 < 結果 に他ならない。

我々がどれだけ高い水準だと思っていても、お客様の期待を越えられなければ仕事をしたとはいえまい。

成功している会社はなぜ成功しているか?

成功するようにやっているからだ。

逆は失敗するようにやっているからだ。

いい会社と悪い会社の違いは何ですか?

立派な社長の会社は潰れないからいい会社です。

仕事の成果 = 人としてのあり方 Ⅹ 仕事のやり方(考え方 X 情熱 X 能力)

候補者を理解するには、長年の地道な努力を重視して聞く

長いあいだ取り組んできたことの中から、自身を表すエピソードを話してもらうように水を向けてください。派手な成果より長年の地道な努力を重視して、候補者のパーソナリティーを理解しましょう。

成果を生み出した「習慣」の「由来」を知る

少なくとも半年や1~2年にわたってやってきたことや置かれた環境などが聞ければ、「なるほど、そんな状況に長期間あったのであれば、あのような成果を生み出す思考や行動が習慣化されていてもいいはずだ」と思えます。