ブログ|株式会社テクノインター

オフィシャルブログ

スコアリングモデルではなく、人として

氏名、会社名、住所、電話番号などの基本情報以外に、会った時の印象やお客様一人ひとりの特徴を記録している。声のトーンや来ていた服装、好みなどのデータではなく、一人ひとりのお客様として記録している。これがあるから人と人としての良好なコミュニケーションが取れている。

身だしなみ

きちんとしているか否かの最初の判断基準は「見た目」に表れる。

きちんとした人物像を明らかにする。

「良い人が来ない」では分からない。中小企業の最大の財産は「人」である。

同じ空気を吸う

地域性を肌感覚で掴むには同じ空気を吸うことは必須である。

社会的責任を伴う経営者には責任と義務が伴う。

自ら背筋を伸ばし、自らを律する義務がある。

個室を使う 出張は仕事

出張を喜び「ついで」を作って観光や遊びにうつつを抜かす人間が多すぎる。

約束は必ず守る 一度でも口に出したことは必ず守る

こちらがきちんとすれば、相手もきちんとする。

類は友を呼ぶとの言葉通り、貴方の周囲の付合いある人の顔ぶれを見ると、貴方がどういう人なのか浮き上がって見えてくる。あなたがそういう人を引き寄せているからだ。

眠れない夜

「社長をやっていると眠れない夜は年に何度かあることだ」と受け入れるしかない。

不安に打ち勝とうとせずに、上手に付き合う方法を考えないと経営者として成果を挙げることすらできなくなり、社員を不安にさせてしまう。

他にとって代わられる仕事

どの仕事も他に取って代わられる可能性がある。そのために、現在の仕事をどのように広げるのか、進化させるのか常に新しい布石を打ち続けたいものだ。

最初に就職した会社で働き方は決まる

残念だが事実。最初に就職した会社が「ぬるく」「責任」を問われないダラダラした会社であれば、その人の価値観が定着してしまう。

今日がこれからの人生で一番若い日

年齢はあきらめる理由にはならない。「今日」がこれからの人生では一番若い日である。まだまだ、これからできることはある。

実現したいことを描く。すると、今日からその日迄に何をすべきかが明確になる。