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自助論 「天は自ら助くるものは助く」

自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける

3年毎に転職を繰り返していては仕事も覚えられず、成長はおぼつかないであろう。

エジソンは1万回失敗しても電球を発明するまでは失敗ではないと言っていた。

苦しいのはみな同じ、その環境の中で「あと一歩」頑張れるかが人生の成否の分かれ道となる。

 

成功するまでやる

「オレはスゴイ」の勘違い ☓ 成功するまでやる

東大卒とたたきあげ 

東大卒は言われたことを理解し間違えをしない点では素晴らしい。

しかし、本当の苦労をしたことがある人には理解出来る「人の先を読む力」が足りない。

一言でいえば人生経験である。

正しく論理的な話を出来るように勉強するのではなく、現場での経験を増やし、人を圧倒できる行動こそが真の実力となる。

嫌われる勇気

貴方が会社を成長させたいのであれば、「周囲に変な目で見られる」ことを越え続けることに他ならないと肝に銘じなければならない。

したいこと < すべきこと

したいこと = (現在の)仕事 であれば最高の環境であろう。

昨年見た桜と今年見る桜では同じ桜だが、それを見る自分はどれだけ成長しているのだろうか?

会社員でなく経営者であるからこそ大きなことを描くことが可能である。

あなたは大きな絵を描きその実現に挑戦し続けただろうか?

自信を持って仕事をすることで次の仕事へ向かうことが出来る。

自信を取り戻すには、過去の成功体験を思い出し自社の強みをもう一度思い出すことだ。

基本を身に着けていない人間が卓越した成果を上げることは不可能である。

仕事で成果を出すと次から次へと仕事が舞い込んでくる。仕事の報酬は仕事なのである。

もし仕事の報酬として仕事が舞い込んでこないのであれば、お客様が満足した成果を上げられていないのである。新規顧客獲得に精を出す前に既存の御客を満足させることに注力して欲しい。

後悔する苦労はない。

あの頃の苦労があるから今がある。