ブログ|株式会社テクノインター

オフィシャルブログ

後悔する苦労はない。

あの頃の苦労があるから今がある。

プロフェッショナルとは、絶えず自分の限界に挑戦する人である。

絶えず顧客の期待を越えるスピードを追求してきた。

仕事とは 期待値 < 結果 に他ならない。

我々がどれだけ高い水準だと思っていても、お客様の期待を越えられなければ仕事をしたとはいえまい。

成功している会社はなぜ成功しているか?

成功するようにやっているからだ。

逆は失敗するようにやっているからだ。

いい会社と悪い会社の違いは何ですか?

立派な社長の会社は潰れないからいい会社です。

仕事の成果 = 人としてのあり方 Ⅹ 仕事のやり方(考え方 X 情熱 X 能力)

候補者を理解するには、長年の地道な努力を重視して聞く

長いあいだ取り組んできたことの中から、自身を表すエピソードを話してもらうように水を向けてください。派手な成果より長年の地道な努力を重視して、候補者のパーソナリティーを理解しましょう。

成果を生み出した「習慣」の「由来」を知る

少なくとも半年や1~2年にわたってやってきたことや置かれた環境などが聞ければ、「なるほど、そんな状況に長期間あったのであれば、あのような成果を生み出す思考や行動が習慣化されていてもいいはずだ」と思えます。

「習慣」は、長い時間をかけた反復練習で生じる

「1万時間の法則」(天才と呼ばれるような人でも、その域に達するためには、1万時間以上の基礎的なトレーニングを積んでいるというもの)を見ても、やはり、「習慣を持っている」=「能力を発揮するのに必要なことが習慣化するほど、長期にわたって何らかの経験を積んでいる」と考えてよいと思います。

「習慣」になっていれば、

環境が変わったとしても、どんな場面でも成果につながる思考・行動パターンで動けるだろう、と期待できるからです。

選考の場面でよく使われる「性格」「能力」「志向」などは、「習慣」の一部といえます。

面接で知りたいただ一つのこと=「習慣」

「人間は習慣の束である」という言葉があるように、習慣を知ることで候補者の実力が見えてきます。

過去の成果そのものではなく、その成果を出すまでに至った「思考行動パターン」はどのようなものなのか、それらは本当に「習慣」といえるレベルにまで根付いているのかを知ることで、過去の成果が将来も再現できるかどうかが見えてきます。

ダメ面接官は派手な成果ばかり求める

候補者の「過去の栄光」などはどうでもいい

成果を生んだときに取った思考や行動であり、将来、それらを自社でも再現できるかどうかです。