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採用でも起こる「ただし、イケメンに限る」

有名企業に勤めているなど、目立つ特徴を持っていれば、優秀な人材でなくても高く評価されるということです。

人は大昔から「見たいものしか見ない」生き物

「では、まず自己PRをお願いします」と切り出して面接を始める――。

こうなると精緻な選考ができず、候補者の見せかけの姿にだまされてしまい、採用ミスマッチを生むことになりかねません。

嫌われずに「しつこく」なるには

「なぜ」の代わりに「理由は」「きっかけは」「原因は」「背景は」「由来は」など別の表現で問いかけて、詰問調にならないよう留意することも重要です。

面接の場の雰囲気や候補者に与える印象に十分注意し、「しつこい」面接官になって、候補者の人となりをしっかりと把握するよう努めてください。

「固有名詞」や「数字」にこだわって聞き出す

曖昧な回答は、固有名詞が出てくるまでできる限り掘り下げるべきです。

面接官は「しつこく」なければならない

面接官は質問を繰り返して話を深く聞いていかなければ、候補者の話すキャリアのレベル感を知ることができません。面接官は「しつこく」なければならないのです。

候補者は無意識に発言を「ぼかす」

採用面接でも、曖昧な発言をする候補者は少なくありません。

ダメ面接官はあっさりしすぎている

日本では「しつこい」会話は嫌われる!?

一から十まですべて伝えなくても「あうんの呼吸」で会話が成立することが多いといわれています。

不採用となった面接に意味づけをすると……

人材紹介会社の「チャレンジ提案」を受け入れ、たとえ不採用の可能性が高い候補者との面接が増えてしまっても、その面接を候補者に「いい会社だった」と思ってもらえるような「うまい断り方を磨く場」にすることをおすすめします。

人材紹介会社をうまく活用して自社の採用力を上げることです。

「チャレンジ提案」を許容できなければ採用力は低下する!? 

人材紹介会社は要件を多少満たさなかったとしても、「チャレンジ提案」として提案するものです。

しかし、この提案に対してダメ面接官は「オーダーと違う」と単純に非難してしまいます。

お金を支払う・受け取るという関係のみを見て、人を紹介するだけの業者のように扱ってしまうのです。

ダメ面接官は人材紹介会社を業者扱いする

面接官と人材紹介会社は同じゴールを目指すパートナーである

人材紹介会社や求人広告会社など、人材採用ビジネスの大半は、候補者集めを取り扱います。

最終的な意思決定を含む選考は採用担当者(面接官)が担います。